スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

地上の霊界人

霊界でも「仕事」があるそうです。

 

霊界でも皆何らかの仕事をしているといいます。

 

地上と変わっているのは
霊界では自分の仕事を純粋な
「利他愛」でやっているところです。

 

例えば霊界にも大工さんがいて、大工さんの霊は家を建てる仕事をしているそうですが、それは自分が仕事をして家を建てることで人に喜ばれるのが嬉しいからその仕事をしているといいます。

 

霊界では人の役に立つことが最大の喜びであり、

霊はそうした純粋な利他愛で自分の仕事を喜んでしているわけです。

 

このように仕事とはそもそも「利他愛」でやるべきものだと思います。

 

純粋に「奉仕(サービス)」あるのみ。

 

「利他愛」あるのみ。が仕事の本質だと思います。

 

地上における仕事も霊界における仕事と同様に捉えたらいいのではないでしょうか。

 

「世界は誰かの仕事で出来ている」というコピーを、

 

「世界は誰かの利他愛の仕事で出来ている」と読み替えますと。

 

誰かの仕事の結果に満ち満ちている我々の日常は

実は誰かの「利他愛」に満ち満ちていることになると思います。

 

「愛」は「大霊」の属性ですので

ここで言う「誰か」とは「大霊」のことであり

我々は「大霊の愛で出来ている世界」に生きているわけです。

 

「誰かの仕事」に意識を向けることで「大霊」の愛を実感することが出来ると思います。


そういう気持ちで普段の(職業や諸々の)「仕事」を捉えたら良いと思います。

 

 


「仕事をするのはお金を稼いで生活する為だ。」

 

と思っている人も多いかもしれませんが、

 

残念ながらそういう人はそういう世界に住むだけのことです。

 

地上にいながら地上に住んでいる「地上の住人」です。

 

 


人はその人の心の世界に住むものです。

 


一方で地上も一種の霊界と捉えて、

 

「誰かの仕事」から利他愛を学び

また自らも利他愛で仕事をするなら、

 

あるいは日常の森羅万象に「大霊」の愛を見出し感謝しながら生きるなら、

 

その人は地上にいながら地上を一種の霊界として生きる「地上の霊界人」です。

 


「地上を旅する者であれ。地上の住人になるなかれ」

 

とはイエスの言葉です。