スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

霊的な「独我論」とは

哲学に「独我論」というのがあります。

 

世界に存在しているのは「私」ただ一人であり、

「私」の(精神)の世界のみが唯一にして絶対的な世界であり、

私以外の存在(例えば他人の存在)は虚妄であり信用できず存在していない。とする説です。


この「独我論」は面白い説だと思います。

 


でもこうした「独我論」で前提されている「私・我」は

「個別の存在としてのパーソナルな私」だと思われますが
ここがオカシイわけです。


つまり個別の肉体を本源とする「私的な自我」のことを
「私・我」としているところが間違っていると思います。

 


霊的な次元ではそもそも自他は無いのであって

この場合の「私・我」とは「大霊」を意味するのなら

独我論」も正しいことになると思います。

 

世界で存在しているのは、
唯一「大霊」のみであって
「大霊」こそが始めもなくまた終わりもなく
全てを創造し、全てを管理し、また記憶し、支配している
永遠の実在である。。。

 

これが本当の「独我論」(独大霊論)だろうと思います。