スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

この地上もまた霊界

「この世とあの世」

「地上界と霊界」

 

というように大体は

「肉体のある地上界と肉体から脱した霊界」を区別して語ることが多いわけですが。

 

一方で地上と霊界を区別せず、

 

「地上もまた霊界の一部」
として捉える捉え方もあると思います。

 

地上とは「地上という霊界」のこと。

 

地上もまた霊界。

 

ここ(地上)が既に霊界。

 

人は霊。

 

全ては霊。

 

全ての現象は霊現象。

 

雲が湧き、風が吹く。日が昇り、川が流れる。

空気を吸い、空気を吐く。心臓が鼓動し、血が流れている。

 

実はこれらもまた「霊現象」。

 

ただ「当たり前」というベールに覆われて

「霊現象」としては意識され難いというにすぎない。

 

 

そうです。そうなんです。

 

霊以外の何物もなし。。。

 

「ああ。大霊よ。」というわけです。

 


説明や表現、あるいは理解の便宜上

地上界と霊界を区別して語ることはあるかも知れないけど

 

やっぱり「地上と霊界」を分けて考えるよりも
むしろ両者に区別を設けず、一緒のものとして捉えて

「今まさに霊界である」と常に「実感」する方が良いように思います。