スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

自然霊について1 自然霊と妖怪

今から3年程前に僕は修行場が整備されたあるお寺で修行を始めました。

 

修行を始めてから1~2ヶ月すぎた頃、
「自然霊」というの霊的存在の存在を知りました。


僕は憑依などの実体験から人間が亡くなっても霊的な存在となって実在していることは知っていましたが、

人間以外の霊的存在が本当に存在しているとは実際にはその時まで考えることもなかったので大変驚きました。

 

霊的存在というよりも「幽体的存在」と言った方がいいかもしれません。

 


どのように認められるかというとその場にある「湿度」をある種のスクリーンとして浮かび上がってその幽体の輪郭が認められる、といった感じです。

(ちなみに今はわかりません)


自然霊とは何かというと、よくある定義としては
「地上の世界に物質として生を受けたことのない霊的な存在」
と説明されています。


自然霊を代表するイメージとしては
龍、稲荷(狐)、天狗、ヘビ、狸、などです。

 

外国では人間以外の霊という意味を込めて
「non human spirit」とか「nature spirit」
などと呼ばれているようです。


自然霊をどう定義するかという問題もすごく大きなテーマのように思いますが、ここではざっくりと「人間以外の動物のような姿をした霊的存在」としてみたいと思います。


僕が最初にその存在を確信したのは
「ヘビのような姿をした自然霊」でした。


「ヘビのような」と表現したのは地上にいる爬虫類の(動物の)ヘビとはまた別種の異なる生命体のように僕には認められたからです。


あるいは「ヘビのようなウナギのような長い虫のような」幽体的存在と表現してもいいかも知れません。


「ヘビの自然霊」という表現は地上サイドの言い方であって
地上の動物のヘビと同一視していいかどうかは解らないと思いました。


地上サイドから見たらその姿は確かに「ヘビに似ている」ので
もし何かのタイミングでその姿を知覚した人は地上の動物のヘビしか
それを形容する言葉がなく「ヘビの霊」と表現するのかも知れません。


しかし動物のヘビとは比較にならないくらい巨大なものもいて
種類・系統?が違うようにも思われました。


というのは動物のヘビにはない特徴である「垂れた耳」と「ナマズやドジョウのようなヒゲ」があるものもいる(?)ように僕には認められたからです。


ヘビのような姿をした自然霊は空にもいて、空中を漂うように存在しているように僕には認めれました。

 

おそらくそれが「龍」と呼ばれている自然霊ではないかと思います。

 

またその他には、お稲荷さんと呼ばれているような「狐(犬?)」のような姿をした霊的存在や、

昆虫の「蜘蛛」のような姿をした霊的存在の実在を確信しました。


その当時はまだ自然霊という言い方があることも知りませんでしたが
龍が実在していることに大変興奮しました。


一般的には龍は想像上の生物とされていますが
龍とは霊的な生命体であり霊的に実在していると確信しています。


ただ僕には龍というより空に漂う「長い大きな虫」のように認められました。


虫に自意識があるようには思えないのと同じで
「長い大きな虫(龍?)」のような霊的生命体にも
自意識があるようには思えないものがほとんどのように思われました。

 

一説には自然霊も人霊と同様に高級霊もいれば低級霊もいると言います。


想像すると自意識がある進化した龍もいれば、
進化していない自意識の無い龍もいるのかも知れません。


何らかの高度に霊的な働きをする進化した自然霊のことを神のお使いという意味で、
日本では「眷属神」と呼び、
西洋では「天使」あるいは「妖精」と呼ぶのではないかと考えています。


僕が認識した(今から思うと背後霊に見せてもらった)
自然霊はグロテスクな姿をした幽体的なものばかりで
おそらく低級な地上の波動に近い存在ばかりのように思います。


虫の「蜘蛛」のような姿をした自然霊の存在も確信していますが
昆虫と同様に自意識があるようには思えませんでした。


蜘蛛といっても大きさは大小様々で大きいものは家より大きく
妖怪の「牛鬼」を思わせるものもいると確信しています。

 

まさに「魑魅魍魎」の世界です。


いわゆる「妖怪」というのはこうした低級な自然霊のことを言っているのではないかと思います。


こんな話を聞いたことがあります。

 

ある麻薬中毒者が意識朦朧の状態である幻覚に悩まされていたそうです。

 

その幻覚というのは部屋中に気持ちの悪い虫がウジャウジャと這いずり回ったり、気持ちの悪い虫が自分の身体をよじ登ろうとしたり、窓を開けるとあたり一面がそんな気持ちの悪い虫で一杯になっていたといいいます。

 

この時にその人が見ていた「気持ちの悪い虫」というのは
おそらく低級な自然霊のことではないか、、、と思います。


この麻薬中毒者はおそらく何日も食べない寝ないという生活をしていて
体力が衰退し霊視が効くようになったのではないかと思います。


霊的世界というのは言わば同じところに違う状態で
様々な波動の霊的世界が同時に存在していると言いますが
それを実感した出来事でした。

 


こうした低級な自然霊の住む世界というのは地上の物質の波動に近いのだろうと思います。