スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

守護霊と大霊と

人には必ず守護霊がついています。

 

では守護霊と大霊とどちらを意識するべきかと言いますと。


僕の意見ではやっぱり「大霊」です。

 

守護霊も大事な存在ですが、
大霊と比較するとちょっと気の毒な感じがします。

 

守護霊に聞いてみたらどう答えるでしょうか。

「守護霊と大霊とどちらを意識するべきか?」と。

 

何となく…
「お前なあ…。なんちゅうもんと比較してくれてんねん。
まあ、好きにすればええんちゃう?」

と言われそうです。

 

ではやっぱり「大霊」ですわな。

 

とにもかくにも。

 

「大霊一本、大霊一筋」

でなければならない。

 

スピリチュアリズムとは

「グレート・ホワイト・スピリチュアリズム

でなければならないいいい!!

と考えています。


おそらく(僕の)守護霊も同じ意見ではないでしょうか。

 

僕のイメージでは守護霊をはじめ、補助的な指導霊、背後霊といった身近な霊的存在はあくまでも「現場作業員」といったところです。

 

大坂城を建てたのは誰ですか?という問いに、

 

「大工さんです。」という答えと
豊臣秀吉です。」という答え方があるとすると

 

守護霊、背後霊は現場の「大工さん」のような存在です。

 

確かに実際に大坂城を建てたのは大工さんですし。
その通りなんですが。

 

あくまでも現場レベルの話になります。

 

豊臣秀吉です。」という答え方はトップである「大霊」を意識した答え方です。

 

指導霊やその他の補助をする背後霊は現場の現場作業員のような存在です。

 

そのグループをまとめている現場監督のような存在が守護霊になると思います。

 

現場監督と現場作業員がいないと何事も成り立ちませんが、
それらの現場を統合している存在、つまり全てを創造し、全てに指示して力を与え、全てを統合管理している王の中の王としての存在はやはり「大霊」です。

 

本当に凄いのは常に大霊です。


現場の守護霊も確かに働いてくれているけれども
守護霊背後霊といえども大霊の生命を生きているのであって
あくまでも大霊の眷属にすぎません。

 

大霊の霊力を顕現させる通路(媒体・道具)にすぎません。


とはいえ守護霊の存在を意識すると
守護霊は嬉しいと思います。

 

大坂城を見て実際に建てた大工さん思って感謝すると
大工さんは嬉しく思うだろうと思います。

 

「まあ、ほんまに偉いのは豊臣秀吉さんやけどな。
でもあれはワシらが建てたんやで。(ニコッ)」

 

みたいな感じではないでしょうか。