スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

全ての呼吸にも「大霊意識」を

シルバーバーチは心配の念や恐怖心、
不安な心や取り越し苦労を抱くことを強く諫めています。

 

こうしたネガティブな精神状態は高級霊界からの援助を遠ざけ、
邪霊など低級霊の影響を大きく受けてしまうので危険であるからです。

 

では何故人間は心配したり、恐怖したり、取り越し苦労してしまうのでしょうか。

 

シルバーバーチによればこれらのネガティブな感情を人が抱くのは
「無知」であるからだといいます。

 

「無知」から心配が発生し、恐怖心が発生するのだと。


では何に対しての無知かと言いますと、
要は「大霊(真理)」に対する無知のことだと思います。

 

無知とは「大霊」についての無理解のことです。

 

「大霊」についての理解が不十分だから
心配したり恐怖したりしてしまうのではないかと思います

 


もし「大霊」の理解が出来ていたら
心配したり恐怖したりは
例えしたくても出来るはずもありません。


大霊の理解が進めば進むほど
心配したり、恐怖したりすることから
無縁になっていくと思います。

 


しかし大霊を理解せず無知のままでいると、
心配したり恐怖したり取り越し苦労して
苦しむようになっているのだと思います。


この場合の「苦しみ」は言わば学びのゲンコツです。

「あなた間違っていますよ」

「大霊の理解から遠ざかっていますよ」

というサインです。

 

とはいえ大霊を理解することも
なかなか難しいことです。


普通は心配や不安の念、恐怖心や取り越し苦労が大霊の無理解から生じていると気付く事自体まずほとんどないと言ってもいいと思います。


ではどうすれば大霊の理解が進むかと言いますと、
積極的な意識の働きかけの努力がその理解のベースになると思います。


シルバーバーチは恐怖心とかを抱いた時は

「自分は大霊なのだ。自分は永遠の存在なのだ。無限の霊力を秘めた存在なのだ。私を破滅させるものは何もない」と自分に言い聞かせなさいと言っています。

 

確かにその通りだと思います。

 

さらに付け加えるなら恐怖心を抱いた時だけでなく、普段の日常からこのように自分を大霊だと確信して、強く思うことが大事だと思います。

 

というのも恐怖心や心配の念を抱いたときだけこうした思いを持とうと思っても
普段から訓練できていないと上手くいかないと思うからです。

 

強く思えば思うほど結果的にそれに相応して大霊の理解が進んでいくはずです。

 

それが「摂理」だと思います。

 

強く強く自分を「大霊」だと思わないといけません。
もっと強く。もっと強く。です。

 

と同時に大霊と共にある嬉しさで明るくウキウキルリリララ♪的な気分でいることも大事だと思います。

 

それこそ如実に守護霊・背後霊等の善霊の援助の影響力も大きくなると思います。

 

全ての呼吸の一つ一つにも強い「大霊意識」を持って呼吸するとよいと思います。

 

心臓の鼓動一つ一つにも強い強い「大霊意識」を刻むくらいの気持ちで普段から意識するべきだと思います。

 


すると何を見てもその本源である「大霊」を意識できます。

森羅万象の全てに「大霊」を感じることが出来ると思います。

 

と同時に「大霊」の理解が深まっていくと思います。

 


結果として心配の念や不安の念、恐怖心や取り越し苦労といったものは
そもそも発生することなどあり得るはずもないことなのだ、ということを悟られると思います。