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スピリチュアリズムでおはようSUN

シルバーバーチの志を学んでいます

公開ヒーリングに参加して

日本スピリチュアルヒーラーグループさんが主催される、
公開ヒーリングに行って参りました。

 

僕が参加した第15回公開ヒーリングは
平成29年4月29日京都の長岡京市で開催されました。

 

何日も前から心待ちにして、そわそわしていました。

 

当日は今までの人生を振り返り、色々と紆余曲折があり
「ついにここまでたどり着いたのだなあ…。」
という感じがして、感慨深いものがありました。

 

今から思うと、僕の人生において
スピリチュアリズムに導かれる時期というのは、
僕が生まれる前から計画は
出来上がっていたのだと思います。

 

とはいえ、人生の現場で僕をうまく導くために
見えないところでサポートしてくれていた
守護霊はじめ指導霊、背後霊団に
深く感謝せずにはいられませんでした。

 

人生の節々でいつも側にあたたかく寄り添ってくれている
霊的存在がいたことを何となく感じることもありました。

 

「守護霊さん、ありがとう。ようやくここまで来れました。」
と感謝の思いを捧げました。

 

公開ヒーリングの場は
本物のスピリチュアリズムを体験できる場です。
霊界の高級霊と直接コンタクト出来る
貴重な場であると思います。

 

 

僕にとって公開ヒーリングの場は
ある種の人生の節目のように感じられました。

 

受付をすまし、ヒーリングが始まるまでの間を待ちながら
これまでの人生を振り返り、
ふとこんな思いを抱きました。


あの孤独の中で震えていた時も、
あまりの苦しみに床をかきむしった時も、
悲しみの絶望の中で涙が止めどなく溢れた時も、
極寒の中、泣きながら修行したときも
すべては今この場所にいたるまでの
道の途中であったのだ。と。


当時のことを懐かしく
またいとおしく感じました。

 

 


霊界の霊医が霊的エネルギーを送ってくれるという
スピリット・ヒーリングの説明を一通り受けてから、
3人のヒーラーの方々が入場してきました。


ヒーラーが入場してきた瞬間
涙が溢れました。

不思議な感覚でした。

 


ヒーラーの方々は仏様のような
あたたかみに満ちた神々しい雰囲気がありました。

 


ヒーラーの方々もこうしてヒーラーとして
ヒーリングの奉仕に導かれるまで様々な苦難を
体験されてきたのだろう、と思いました。

 


6人の患者の代表者によるメインのヒーリングが終わり、
最後は今日の参加者一人一人全員がヒーリングを受けました。

 


僕も軽く両腕に触れてもらいヒーリングを受けました。
あたたかくて、やさしさに満ちた霊妙なきめ細かい
エネルギーが癒してくれているように感じました。

 

今回の公開ヒーリングに参加して

全体を通じてこんなことを思いました。

 

「ああ。なんと偉大な高級霊なんだろう。
出来ることなら自分もまた
あれら高級霊のようになってみたいものだ。
自分を役立て、神の御子に奉仕することによって神に奉仕し、
そのようにして神のすぐそばにいることが出来たら…。」

 

「神よ。どうかあなたのすぐそばにいさせて下さい…。」

 

畏れ多いことですが、何となくこんな思いを抱きました。
そして感動の涙が溢れました。


スピリット・ヒーリングの本当の第一目的は
病気を治すことではなく、魂の琴線に触れて
霊的覚醒のキッカケとなることです。

 

僕も今回のヒーリングで自分の人生を改めて
振り返り、魂の琴線に触れたような気がします。


そしてますます神(大霊)への敬慕の思いを強くしました。

 

 

ふとインぺレーター霊の神への忠誠心を思い出しました。

 

インペレーター霊は次のように神への思いを述べています。

「我らは神のために生き、神に向かって生きてゆく。
神の意志を知り、それを実践しようとする。
そうすることが自分のみならず、全ての創造物に対しなにがしかの
貢献をすることになると信じるからである。
またそうすることが神に対する人間としての当然の敬意を
表明するゆえんであり、神が嘉納される唯一の献上物なのである。
我らは神を敬愛する。神を崇拝する。
神を敬慕する。神に絶対的に従う。」

 

インペレーター霊の「霊訓」のこの一節は
何度読んでも、この「神に絶対的に従う。」という
ところで目頭が熱くなります。

 

あれら先を歩まれる諸先輩の
高級霊の後を慕い、自分も同じように
「神に絶対的に従う」道を歩みたいと
決意を新たにしました。


今回、公開ヒーリングに参加させていただき
貴重な時間を過ごさせていただきました。

 

公開ヒーリングを開催していただいた
日本スピリチュアルヒーラーグループさんをはじめ
主催者の方々に深く感謝したいと思います。

 

本当にありがとうございました。