スピリチュアリズムでおはようSUN

シルバーバーチの志を学んでいます

霊的なことを考える

問いの原点

人間は霊的存在であり肉体の死後も霊としてそのまま行き続けるという霊的真理によって「死」の問題は解決したかもしれませんが、なお手つかずの問題が残っていることを忘れないようにしたいと思います。 それが「問いの原点」とも言うべき「存在」そのものに…

低級霊に翻弄されるのも修行のうち

今から10年前、憑依が深刻化していた時期がありました。 低級霊のからかいやイタズラに翻弄されて右往左往していたように思います。 メディアが僕に語りかけて僕をおびき寄せようとしていると思いこんでTV局に手紙を書いたり、文明の利器を使ってはいけな…

苦しんでいる霊

アランカルデックの「天国と地獄」には罪を犯した人間が死後に自分の罪の大きさを見せつけられ凄まじい苦しみに喘ぐ霊からの通信があります。 殺人などの罪を犯した霊は自分が殺人を犯す現場の光景を何度も見せられるといいます。 そして自分がやってしまっ…

難しい修行をしている人

知的な障害や身体に障害のある人を見ると思うことがあります。 「難しい修行をしている人」と。 僕は以前医薬品の配送の仕事をしていたことがあります。大きな大学病院に医薬品を納めるため病院の奥の方まで台車を押して入っていくわけですが、その時に見た…

例え殺される未来が待っていたとしても…

修験道に次のような信仰があります。 「苦しい厳しい修行を行うことにより、自分がなしてしまった過去の罪業が消滅し心身が浄化される」 というものです。 この信仰を霊的真理に照らし合わせて考えますと、 霊的には間違った信仰と言わざるを得ません。 「自…

霊的な感謝を考える

一人はみんなのためにみんなは一人のために。という言葉があります。 どんな小さな歯車でもそれが噛み合って「仕事」をすることにより全体が成り立つわけで、 小さな歯車は全体にとってなくてはならないものです。 人間の一人一人は小さな歯車かもしれません…

用語の問題 霊とか生前とか

「用語の問題は我々にとってはどうでもよろしい。人間どうしで通じ合えるような用語をこしらえることです。地上の論争の大半は、五感に反応しないものに関して地上の言語が不完全であるために、用語について共通の同意が欠けていることから生じています」霊…

神が縛ったものは神がほどく

うまい例え話は知性を活性化させ生き生きさせる。と言うようです うまく例えられているかどうかは解かりませんが こんな例え話を考えてみました。 死後も地上的価値観の束縛が強く、 地上界と霊界の中間にあたる幽界にとどまり 霊的成長の進歩がなかなか出来…

苦しむことも「仕事」のうち

霊的な意味での 「仕事」について考えました。 世の中にはいろんな仕事があります。 職業という意味での仕事だけでなく、 日常生活で掃除したり、何かの作業をしたり、 何らかの活動すること(生きること)を仕事と捉えることが出来ると思います。。。 何か…