スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

霊的なことを考える

娘に伝えたいこと

娘が生まれました。この子に霊的にも十分な教育をしてあげたいと思っています。 どんな霊的教育がいいかなあ、と色々考え中なんですが僕が知っていることは全部伝えたいと思っています。 先日は初めて娘を車に乗せましてね。 いつも聞いているシルバーバーチ…

本当の自分らしさとは

「○○さんらしくない。」という言い方があります。 例えばAさんがいつになく愚痴や泣き言や不満など何かネガティブなことを言ったりしたら 「そんなこと言うのはAさんらしくない。」 とか言ってそのネガティブな発言を暗に咎めたりします。 「Aさんらしくない…

失神状態で生きないよう心がける

いつも心に「大霊」を意識しようと思っていますが実際には日常の雑事に追われてつい忘れてしまいます。 「あっ。今、大霊を思っていなかったな。」 というのがよくあります。 「いかんいかん。今は失神していたな。」と。 ある意味では仕方のないことだとは…

オリジナルな「大霊の意識」

「霊」は「意識」と言い換えることが出来ます。 「意識」のオリジナルは「大霊の意識」です。 本当に実在しているのは「大霊の意識」であって地上人が日常で感じている個別の自我意識は「大霊の意識」の付属品・複製品のようなものだと思います。 そもそも「…

大霊に属するものとは

「大霊に属するもの」という言い方があります。 「大霊」に属さないものなんてそもそも存在しませんが、要は「大霊」に「近い・直接的」な属性のことを表現したものだと思います。 「大霊に属するもの」とは「大霊に直属するもの」と言い換えることが出来ま…

自己顕示欲は良くないことなのか

自己顕示欲というとあまり良くないイメージで語られることがあります。それは醜い心の現れであると。 この場合の「自己」とは、肉体の自分を自分の本源と思っている「自我意識」のことと捉えることが出来ます。 しかしここでの「自己」を本当の自分である「…

童話の世界を生きる

幼児のような子供が好む世界、童話やディズニーアニメのような 子供アニメ的な世界の方がよりリアルで現実的な世界です。 人間が犬や猫やネズミ、虫や小鳥、妖精や天使と話をし、また花や木や山や太陽と楽しく歌を歌っている世界の方がより「現実的」です。 …

苦しんでいる人のために霊現象を祈る

テレビのニュースを見ていて気になるニュースがありました。 殺人事件があったそうです。 仮に殺された被害者をAさんとしますと。 犯人は捕まり裁判が行われています。 殺されたAさんの遺族(親)が犯人の死刑を求めているそうですが 犯人は犯行当時心神耗弱…

梅の花の花びらを触る

先日、梅を見に行ってきました。 いいもんですな。梅の花は。 「大霊や。大霊や。」と大喜びだったんです。 まあ、何を見ても「大霊」なんですけども。 いいもんですな。「大霊」は。 花にはニコニコ返しで笑顔笑顔でございます。 花さん、ありがとお。あり…

地上の霊界人

霊界でも「仕事」があるそうです。 霊界でも皆何らかの仕事をしているといいます。 地上と変わっているのは霊界では自分の仕事を純粋な「利他愛」でやっているところです。 例えば霊界にも大工さんがいて、大工さんの霊は家を建てる仕事をしているそうですが…

大霊の愛で出来ている世界

缶コーヒーのCMで 「世界は誰かの仕事で出来ている」 というキャッチコピーがあります。 とても良いコピーだと思います。 「誰かの仕事」とは「誰かの(奉仕)サービス」と捉えることが出来ます。 またここで言うところの「誰か」というのは仕事をしてきた人…

奉仕は自分の仕事から

スピリチュアリズムではよく奉仕の実践が言われます。 奉仕とは何かと考えますと。 奉仕(サービス)はまずは自分の仕事から。と思います。 仕事というのは職業としての仕事です。 仕事をするのはお金を稼ぐ為と思っている人が普通だと思いますが、仕事とは…

孤独感とは

孤独感を感じるとはどういうことなのかと考えますと。 あなたは一人ではない。たくさんの霊達に囲まれているんだよ。という慰め方があります。 それは確かにその通りだと思います。 とは言え例えばたくさんの友人知人、恋人や家族に囲まれていても「孤独感」…

霊的な「独我論」とは

哲学に「独我論」というのがあります。 世界に存在しているのは「私」ただ一人であり、 「私」の(精神)の世界のみが唯一にして絶対的な世界であり、 私以外の存在(例えば他人の存在)は虚妄であり信用できず存在していない。とする説です。 この「独我論…

この地上もまた霊界

「この世とあの世」 「地上界と霊界」 というように大体は 「肉体のある地上界と肉体から脱した霊界」を区別して語ることが多いわけですが。 一方で地上と霊界を区別せず、 「地上もまた霊界の一部」として捉える捉え方もあると思います。 地上とは「地上と…

太陽の向こう側に大霊を思う

時々、太陽を見ながら思うことがあります。 「なんという凄いエネルギーだろう」と。 「何億年も前から燃え続けているあの凄まじいエネルギーはどこからきているのか?」と思います。 太陽の光を電灯の光として見立てると何億年前もからずっと電気つけっぱな…

守護霊と大霊と

人には必ず守護霊がついています。 では守護霊と大霊とどちらを意識するべきかと言いますと。 僕の意見ではやっぱり「大霊」です。 守護霊も大事な存在ですが、大霊と比較するとちょっと気の毒な感じがします。 守護霊に聞いてみたらどう答えるでしょうか。 …

「大霊が摂理ってる」とは

「神ってる」という言い方がありますが、「神懸かっているように凄い、奇跡的」といった意味だそうです。 でもですね。 「神ってる」と言えば森羅万象の全てが「神ってる」と言えるわけでして。 「なんでも神ってますがな」と言いたいです。 存在を語る為の…

全ての呼吸にも「大霊意識」を

シルバーバーチは心配の念や恐怖心、不安な心や取り越し苦労を抱くことを強く諫めています。 こうしたネガティブな精神状態は高級霊界からの援助を遠ざけ、邪霊など低級霊の影響を大きく受けてしまうので危険であるからです。 では何故人間は心配したり、恐…

未来の自分は今ここに

大霊の望まれた理想の地上、地上天国は必ず成就する。とシルバーバーチは語っています。 遠い未来になるのかも知れませんが、いつの日か地上天国が大成就すると思います。 ではその時、あなたはどうしているのでしょうか。 どんな状態なのでしょうか。 地上…

地縛霊を怖がることは不可能

10年前くらいの一時期、憑依が深刻化して身も心もしんどかった時があります。 今はもう憑依が深刻化する事はないと思っていますが、憑依は今もあるのか?というと「ある」と思います。 でもあまり気にはしていません。 普通に生活していてもバクテリアやウィ…

言語の限界

高度に霊的なことを三次元的な地上用の言語で説明することは難しいとシルバーバーチは語っています。 そもそも不完全なもの(地上用の言語)で完全なものを表現することは出来ないのだ。と。 では「大霊」という言語は、正しく「大霊」を表現できているのか?…

死は構造的に不可能

世の大半の人は肉体が「自分」の本源であり生命の本源と考えていると思います。 肉体が死んで無くなれば、それを本源としていた「意識」も消えて無くなると考えるわけです。 電気機器と電源の例えで言いますと。 テレビやエアコン、冷蔵庫などの電気機器は電…

凄いのは常に大霊

僕はあまりテレビは見ないんですが、NHKは何となく見ることもあります。 中でも動物の生態を紹介するような番組は好きです。 先日は深海の生物を紹介する番組を見ていたんですが。 いや、凄いものですな。 深海の生物は。 深海の生物は海底で人知れず生きて…

カメムシを助ける

先日仕事中に、ダムの管理所の食堂でカップラーメンを食べていた時のことです。ふと下を見るとカメムシがひっくり返った状態で足をバタつかせているのを見ましてね。 「あら。」と思ったんですけども。 カメムシは嫌な臭いを出しますので苦手なんです。 「あ…

上手な法話とは

お寺などでお坊さんが人々に仏教の話をすることを法話といいます。 落語の起源はお寺などでの人々への法話だったと聞いたことがありますが、法話が上手なお坊さんの話の特徴は話そのものが「面白い」というところだと思います。 日常の身近な話題を用いなが…

人生の大きな流れ

いつの頃からか、人生には大きな流れがあってその流れに添うようにして人生が展開していくように感じています。 この大きな流れは大きな霊的な力によって支配されていてその流れに乗っている舟の船頭さんが自分です。船頭さんといっても盲目の船頭さんです。…

問いの原点

人間は霊的存在であり肉体の死後も霊としてそのまま行き続けるという霊的真理によって「死」の問題は解決したかもしれませんが、なお手つかずの問題が残っていることを忘れないようにしたいと思います。 それが「問いの原点」とも言うべき「存在」そのものに…

低級霊に翻弄されるのも修行のうち

今から10年前、憑依が深刻化していた時期がありました。 低級霊のからかいやイタズラに翻弄されて右往左往していたように思います。 メディアが僕に語りかけて僕をおびき寄せようとしていると思いこんでTV局に手紙を書いたり、文明の利器を使ってはいけな…

苦しんでいる霊

アランカルデックの「天国と地獄」には罪を犯した人間が死後に自分の罪の大きさを見せつけられ凄まじい苦しみに喘ぐ霊からの通信があります。 殺人などの罪を犯した霊は自分が殺人を犯す現場の光景を何度も見せられるといいます。 そして自分がやってしまっ…