スピリチュアリズムでおはようSUN

「大霊一本!大霊一筋!」を信条にしています。

霊的なことを考える

太陽の向こう側に大霊を思う

時々、太陽を見ながら思うことがあります。 「なんという凄いエネルギーだろう」と。 「何億年も前から燃え続けているあの凄まじいエネルギーはどこからきているのか?」と思います。 太陽の光を電灯の光として見立てると何億年前もからずっと電気つけっぱな…

守護霊と大霊と

人には必ず守護霊がついています。 では守護霊と大霊とどちらを意識するべきかと言いますと。 僕の意見ではやっぱり「大霊」です。 守護霊も大事な存在ですが、大霊と比較するとちょっと気の毒な感じがします。 守護霊に聞いてみたらどう答えるでしょうか。 …

「大霊が摂理ってる」とは

「神ってる」という言い方がありますが、「神懸かっているように凄い、奇跡的」といった意味だそうです。 でもですね。 「神ってる」と言えば森羅万象の全てが「神ってる」と言えるわけでして。 「なんでも神ってますがな」と言いたいです。 存在を語る為の…

全ての呼吸にも「大霊意識」を

シルバーバーチは心配の念や恐怖心、不安な心や取り越し苦労を抱くことを強く諫めています。 こうしたネガティブな精神状態は高級霊界からの援助を遠ざけ、邪霊など低級霊の影響を大きく受けてしまうので危険であるからです。 では何故人間は心配したり、恐…

未来の自分は今ここに

大霊の望まれた理想の地上、地上天国は必ず成就する。とシルバーバーチは語っています。 遠い未来になるのかも知れませんが、いつの日か地上天国が大成就すると思います。 ではその時、あなたはどうしているのでしょうか。 どんな状態なのでしょうか。 地上…

地縛霊を怖がることは不可能

10年前くらいの一時期、憑依が深刻化して身も心もしんどかった時があります。 今はもう憑依が深刻化する事はないと思っていますが、憑依は今もあるのか?というと「ある」と思います。 でもあまり気にはしていません。 普通に生活していてもバクテリアやウィ…

言語の限界

高度に霊的なことを三次元的な地上用の言語で説明することは難しいとシルバーバーチは語っています。 そもそも不完全なもの(地上用の言語)で完全なものを表現することは出来ないのだ。と。 では「大霊」という言語は、正しく「大霊」を表現できているのか?…

死は構造的に不可能

世の大半の人は肉体が「自分」の本源であり生命の本源と考えていると思います。 肉体が死んで無くなれば、それを本源としていた「意識」も消えて無くなると考えるわけです。 電気機器と電源の例えで言いますと。 テレビやエアコン、冷蔵庫などの電気機器は電…

凄いのは常に大霊

僕はあまりテレビは見ないんですが、NHKは何となく見ることもあります。 中でも動物の生態を紹介するような番組は好きです。 先日は深海の生物を紹介する番組を見ていたんですが。 いや、凄いものですな。 深海の生物は。 深海の生物は海底で人知れず生きて…

カメムシを助ける

先日仕事中に、ダムの管理所の食堂でカップラーメンを食べていた時のことです。ふと下を見るとカメムシがひっくり返った状態で足をバタつかせているのを見ましてね。 「あら。」と思ったんですけども。 カメムシは嫌な臭いを出しますので苦手なんです。 「あ…

上手な法話とは

お寺などでお坊さんが人々に仏教の話をすることを法話といいます。 落語の起源はお寺などでの人々への法話だったと聞いたことがありますが、法話が上手なお坊さんの話の特徴は話そのものが「面白い」というところだと思います。 日常の身近な話題を用いなが…

人生の大きな流れ

いつの頃からか、人生には大きな流れがあってその流れに添うようにして人生が展開していくように感じています。 この大きな流れは大きな霊的な力によって支配されていてその流れに乗っている舟の船頭さんが自分です。船頭さんといっても盲目の船頭さんです。…

問いの原点

人間は霊的存在であり肉体の死後も霊としてそのまま行き続けるという霊的真理によって「死」の問題は解決したかもしれませんが、なお手つかずの問題が残っていることを忘れないようにしたいと思います。 それが「問いの原点」とも言うべき「存在」そのものに…

低級霊に翻弄されるのも修行のうち

今から10年前、憑依が深刻化していた時期がありました。 低級霊のからかいやイタズラに翻弄されて右往左往していたように思います。 メディアが僕に語りかけて僕をおびき寄せようとしていると思いこんでTV局に手紙を書いたり、文明の利器を使ってはいけな…

苦しんでいる霊

アランカルデックの「天国と地獄」には罪を犯した人間が死後に自分の罪の大きさを見せつけられ凄まじい苦しみに喘ぐ霊からの通信があります。 殺人などの罪を犯した霊は自分が殺人を犯す現場の光景を何度も見せられるといいます。 そして自分がやってしまっ…

難しい修行をしている人

知的な障害や身体に障害のある人を見ると思うことがあります。 「難しい修行をしている人」と。 僕は以前医薬品の配送の仕事をしていたことがあります。大きな大学病院に医薬品を納めるため病院の奥の方まで台車を押して入っていくわけですが、その時に見た…

例え殺される未来が待っていたとしても…

修験道に次のような信仰があります。 「苦しい厳しい修行を行うことにより、自分がなしてしまった過去の罪業が消滅し心身が浄化される」 というものです。 この信仰を霊的真理に照らし合わせて考えますと、 霊的には間違った信仰と言わざるを得ません。 「自…

霊的な感謝を考える

一人はみんなのためにみんなは一人のために。という言葉があります。 どんな小さな歯車でもそれが噛み合って「仕事」をすることにより全体が成り立つわけで、 小さな歯車は全体にとってなくてはならないものです。 人間の一人一人は小さな歯車かもしれません…

用語の問題 霊とか生前とか

「用語の問題は我々にとってはどうでもよろしい。人間どうしで通じ合えるような用語をこしらえることです。地上の論争の大半は、五感に反応しないものに関して地上の言語が不完全であるために、用語について共通の同意が欠けていることから生じています」霊…

神が縛ったものは神がほどく

うまい例え話は知性を活性化させ生き生きさせる。と言うようです うまく例えられているかどうかは解かりませんが こんな例え話を考えてみました。 死後も地上的価値観の束縛が強く、 地上界と霊界の中間にあたる幽界にとどまり 霊的成長の進歩がなかなか出来…

苦しむことも「仕事」のうち

霊的な意味での 「仕事」について考えました。 世の中にはいろんな仕事があります。 職業という意味での仕事だけでなく、 日常生活で掃除したり、何かの作業をしたり、 何らかの活動すること(生きること)を仕事と捉えることが出来ると思います。。。 何か…