スピリチュアリズムでおはようSUN

シルバーバーチの志を学んでいます

憑依について

低級霊に翻弄されるのも修行のうち

今から10年前、憑依が深刻化していた時期がありました。 低級霊のからかいやイタズラに翻弄されて右往左往していたように思います。 メディアが僕に語りかけて僕をおびき寄せようとしていると思いこんでTV局に手紙を書いたり、文明の利器を使ってはいけな…

苦しんでいる霊

アランカルデックの「天国と地獄」には罪を犯した人間が死後に自分の罪の大きさを見せつけられ凄まじい苦しみに喘ぐ霊からの通信があります。 殺人などの罪を犯した霊は自分が殺人を犯す現場の光景を何度も見せられるといいます。 そして自分がやってしまっ…

憑依について8 憑依の予防策

憑依についての最後に憑依の予防策について思うところを書こうと思います。 憑依が何故起こるのか?といった憑依のメカニズムについては スピリチュアリズム普及会さんのサイトで学ぶことが出来ます。 憑依現象と除霊について 僕は何度も同サイトで学ばせて…

憑依について7 憑依霊に感謝

霊的な世界の実在を確信した10年前のこの頃は憑依現象を体験し、不思議な出来事がよく起こっていたように思います。 しかしその頃の僕は 「そういう不思議な世界というのはあるんだなあ…。。」 という何となくの理解に止まり、それ以上の興味を持つこともな…

憑依について6 支離滅裂な行動

憑依霊に身体をコントロールされる事件が起こる前のことですがそれまでの約1年半の間は精神的に不安定な状態が続いていました。 自分自身に何かが起こっているような気がするけど何が起こっているのか「解らない」苦しみに悩んでいました。 自分の中では明ら…

憑依について5

今から考えると、憑依が深刻化ていた時というのは霊的に虚弱な状態にあったように思います。 霊的な知識も経験もなく「憑依」という言い方があることも知りませんでした。 全くの徒手空拳の状態で何かどうなっているのかを手探りしながら右往左往していたよ…

憑依について4

憑依霊が出てくることで「解らない」ことから来る苦しみは半減したように思います。 そもそも物質的な尺度では捉えられないものを物質的に解釈しようとして無理が生じていたのでした。 「解らない」苦しみは「霊的なことなのだから、解らなくても仕方がない……

憑依について3

その頃の僕は父に誘われ実家の建設業の手伝いをしていました。 ちょうどその時は、家に代々縁のあるお寺のお堂を新築する大工工事に僕もアルバイトとして参加していました。 その日の仕事中、ふと父の姿を見た時、悲しくて申し訳ない気持ちになりました。 「…

憑依について2

その頃の僕は挫折を経験して精神的に落ち込んでいた時期でした。 定職にもつかず、実家でブラブラしながら悶々とした日々をすごしていました。 「解らない」ことから来る苦しみや悲しみや怒り、そして何かを嘲笑して攻撃するような妄想が止まらないような状…

憑依について1

僕が霊的な事に関心を持つきっかけとなったことについて語りたいと思います。 今から10年前になります。 僕の人生でもっともインパクトの大きかった霊的な出来事を経験しました。 それは憑依という霊現象です。憑依は自分の霊魂と地縛霊が一体化する現象です…