スピリチュアリズムでおはようSUN

シルバーバーチの志を学んでいます

大霊を学ぶ

大霊を習えるように 大霊を学べるように 大霊は材料を与えてくれている 大霊を学ぶための教材を与えてくれている 森羅万象がそれである 大霊そのものが教材である この教材をヒントにして 大霊を学ぼう。。。 大霊は学ぶための材料は与えてくれるけれど 答え…

言語の限界

高度に霊的なことを三次元的な地上用の言語で説明することは難しいとシルバーバーチは語っています。 そもそも不完全なもの(地上用の言語)で完全なものを表現することは出来ないのだ。と。 では「大霊」という言語は、正しく「大霊」を表現できているのか?…

死は構造的に不可能

世の大半の人は肉体が「自分」の本源であり生命の本源と考えていると思います。 肉体が死んで無くなれば、それを本源としていた「意識」も消えて無くなると考えるわけです。 電気機器と電源の例えで言いますと。 テレビやエアコン、冷蔵庫などの電気機器は電…

凄いのは常に大霊

僕はあまりテレビは見ないんですが、NHKは何となく見ることもあります。 中でも動物の生態を紹介するような番組は好きです。 先日は深海の生物を紹介する番組を見ていたんですが。 いや、凄いものですな。 深海の生物は。 深海の生物は海底で人知れず生きて…

カメムシを助ける

先日仕事中に、ダムの管理所の食堂でカップラーメンを食べていた時のことです。ふと下を見るとカメムシがひっくり返った状態で足をバタつかせているのを見ましてね。 「あら。」と思ったんですけども。 カメムシは嫌な臭いを出しますので苦手なんです。 「あ…

上手な法話とは

お寺などでお坊さんが人々に仏教の話をすることを法話といいます。 落語の起源はお寺などでの人々への法話だったと聞いたことがありますが、法話が上手なお坊さんの話の特徴は話そのものが「面白い」というところだと思います。 日常の身近な話題を用いなが…

人生の大きな流れ

いつの頃からか、人生には大きな流れがあってその流れに添うようにして人生が展開していくように感じています。 この大きな流れは大きな霊的な力によって支配されていてその流れに乗っている舟の船頭さんが自分です。船頭さんといっても盲目の船頭さんです。…

問いの原点

人間は霊的存在であり肉体の死後も霊としてそのまま行き続けるという霊的真理によって「死」の問題は解決したかもしれませんが、なお手つかずの問題が残っていることを忘れないようにしたいと思います。 それが「問いの原点」とも言うべき「存在」そのものに…

低級霊に翻弄されるのも修行のうち

今から10年前、憑依が深刻化していた時期がありました。 低級霊のからかいやイタズラに翻弄されて右往左往していたように思います。 メディアが僕に語りかけて僕をおびき寄せようとしていると思いこんでTV局に手紙を書いたり、文明の利器を使ってはいけな…

苦しんでいる霊

アランカルデックの「天国と地獄」には罪を犯した人間が死後に自分の罪の大きさを見せつけられ凄まじい苦しみに喘ぐ霊からの通信があります。 殺人などの罪を犯した霊は自分が殺人を犯す現場の光景を何度も見せられるといいます。 そして自分がやってしまっ…

難しい修行をしている人

知的な障害や身体に障害のある人を見ると思うことがあります。 「難しい修行をしている人」と。 僕は以前医薬品の配送の仕事をしていたことがあります。大きな大学病院に医薬品を納めるため病院の奥の方まで台車を押して入っていくわけですが、その時に見た…

例え殺される未来が待っていたとしても…

修験道に次のような信仰があります。 「苦しい厳しい修行を行うことにより、自分がなしてしまった過去の罪業が消滅し心身が浄化される」 というものです。 この信仰を霊的真理に照らし合わせて考えますと、 霊的には間違った信仰と言わざるを得ません。 「自…

H係長のこと

僕はダム管理の仕事をしているんですが、管理は公的な機関がやっていましてね。職員さんは公務員です。 うちの会社はそれを支援する業者になります。 山奥での勤務で普段はのどかなものです。 職員さんの一人にH係長という方がおられましてね。結構キャラが…

憑依について8 憑依の予防策

憑依についての最後に憑依の予防策について思うところを書こうと思います。 憑依が何故起こるのか?といった憑依のメカニズムについては スピリチュアリズム普及会さんのサイトで学ぶことが出来ます。 憑依現象と除霊について 僕は何度も同サイトで学ばせて…

憑依について7 憑依霊に感謝

霊的な世界の実在を確信した10年前のこの頃は憑依現象を体験し、不思議な出来事がよく起こっていたように思います。 しかしその頃の僕は 「そういう不思議な世界というのはあるんだなあ…。。」 という何となくの理解に止まり、それ以上の興味を持つこともな…

憑依について6 支離滅裂な行動

憑依霊に身体をコントロールされる事件が起こる前のことですがそれまでの約1年半の間は精神的に不安定な状態が続いていました。 自分自身に何かが起こっているような気がするけど何が起こっているのか「解らない」苦しみに悩んでいました。 自分の中では明ら…

憑依について5

今から考えると、憑依が深刻化ていた時というのは霊的に虚弱な状態にあったように思います。 霊的な知識も経験もなく「憑依」という言い方があることも知りませんでした。 全くの徒手空拳の状態で何かどうなっているのかを手探りしながら右往左往していたよ…

憑依について4

憑依霊が出てくることで「解らない」ことから来る苦しみは半減したように思います。 そもそも物質的な尺度では捉えられないものを物質的に解釈しようとして無理が生じていたのでした。 「解らない」苦しみは「霊的なことなのだから、解らなくても仕方がない……

憑依について3

その頃の僕は父に誘われ実家の建設業の手伝いをしていました。 ちょうどその時は、家に代々縁のあるお寺のお堂を新築する大工工事に僕もアルバイトとして参加していました。 その日の仕事中、ふと父の姿を見た時、悲しくて申し訳ない気持ちになりました。 「…

憑依について2

その頃の僕は挫折を経験して精神的に落ち込んでいた時期でした。 定職にもつかず、実家でブラブラしながら悶々とした日々をすごしていました。 「解らない」ことから来る苦しみや悲しみや怒り、そして何かを嘲笑して攻撃するような妄想が止まらないような状…

憑依について1

僕が霊的な事に関心を持つきっかけとなったことについて語りたいと思います。 今から10年前になります。 僕の人生でもっともインパクトの大きかった霊的な出来事を経験しました。 それは憑依という霊現象です。憑依は自分の霊魂と地縛霊が一体化する現象です…

霊的な感謝を考える

一人はみんなのためにみんなは一人のために。という言葉があります。 どんな小さな歯車でもそれが噛み合って「仕事」をすることにより全体が成り立つわけで、 小さな歯車は全体にとってなくてはならないものです。 人間の一人一人は小さな歯車かもしれません…

感謝一日百万回

昔の餃子の王将のCMで 「餃子一日百万個 食は万里を超える」 というのがありました。 結構古いCMです。 このCMを見ていた頃の僕は子供心に 「餃子で万里の長城を作ろうとしてんのかな?」 みたいなイメージで見ていました。 「ようさん餃子いるやろうなあ」 …

用語の問題 霊とか生前とか

「用語の問題は我々にとってはどうでもよろしい。人間どうしで通じ合えるような用語をこしらえることです。地上の論争の大半は、五感に反応しないものに関して地上の言語が不完全であるために、用語について共通の同意が欠けていることから生じています」霊…

花の恩返しから学んだこと

職場のあるダムの管理所から300mほど離れたところに ぽつんと小さな庭があるんですが。 先日、草刈りをしたんです。 そこの草が膝下くらいの高さまで伸びてきていたので 「そろそろ草刈りせなあかんなあ。」と 思いながら見ていたんです。 電動芝刈りバリカ…

滝から学んだこと

滝に行ってきました。 ちりりんさんに滝師匠なんて大きな名前をつけられてですね。 もう、滝に行かざるを得ない感じですわな。 僕なんて、とても師匠なんて言われる程の修行はしていないです。 でも愛情を持ってそのように言われるのはとても嬉しいです。 そ…

神が縛ったものは神がほどく

うまい例え話は知性を活性化させ生き生きさせる。と言うようです うまく例えられているかどうかは解かりませんが こんな例え話を考えてみました。 死後も地上的価値観の束縛が強く、 地上界と霊界の中間にあたる幽界にとどまり 霊的成長の進歩がなかなか出来…

ひと手間を かけて霊性 整える♪

シルバーバーチの霊訓(1)潮文社 善のための努力が無駄に終わることはありません。人のための試みも無駄に終わることはありません。善行に嫌気が差してはいけません。成果が表れないことに失望してはいけません。人のために役立とうとする願いは、自動的に…

公開ヒーリングに参加して

日本スピリチュアルヒーラーグループさんが主催される、公開ヒーリングに行って参りました。 僕が参加した第15回公開ヒーリングは平成29年4月29日京都の長岡京市で開催されました。 何日も前から心待ちにして、そわそわしていました。 当日は今までの人生を…

苦しむことも「仕事」のうち

霊的な意味での 「仕事」について考えました。 世の中にはいろんな仕事があります。 職業という意味での仕事だけでなく、 日常生活で掃除したり、何かの作業をしたり、 何らかの活動すること(生きること)を仕事と捉えることが出来ると思います。。。 何か…