スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

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人を人として見るのではなく、 「人=大霊」として見ることが大切だ。 何事も「人のせい」にしてはならない、という戒めがある。 しかし人を人として見ているから 「人のせい」にしたくなる心情が出てくるのではないか。 最初から人を人ではなく「人=大霊」…

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「亡くなった人をどうか忘れないで欲しい。」 という死者を弔う言葉をよく聞く。 あるいはこれから死にゆく人が 「私のことをどうか忘れないで欲しい…」と伝えてみたり。。。 人は死によって人(自分)が忘れられることを恐れる心情があるが 取り越し苦労と…

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本当は森羅万象の何もかもが霊現象である。 全ては霊であり、霊以外の何物もないのであるから 目の前の身近な現実そのもの全てが まさにリアルな霊現象に他ならない。 大霊の霊現象という現実が まさに我々そのものでもあるのだ。

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「人はなぜ死ぬのか?」という「問い」は まだ本当の「問い」ではない。 それは「問い」というよりも「迷い」だろう。 「人はなぜ死なないのか?」という問いから 本当の「問い」がはじまるのだ。

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言葉はたくさんあるように見えているが 実は一つしかない。 全ての言葉はたった一つの言葉で成り立っている。 その言葉は表現することが出来ない。 音声にすることも文字で表すことも。。。 しかし本当は誰もがその意味を知っている。 地上の言葉で最もそれ…

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言葉は人間が所有しているものではない。 言葉の真の所有者は「大霊」だ。 「私」や「我」などという自分を表す言葉は 本来「大霊」を表す言葉であった。 人が自分のことを「私」と表すのは 本当は「真の私である大霊」を言い表しているのである。 森羅万象…

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よく人の悪口を言う人がいる。 しかし、そもそも人の悪口を言うことは出来ない。 人の悪口を言うことは、人の真の「主」である 「大霊」の悪口を言っているのと同じだ。 にもかかわらず人の悪口を言うとどうなるか? 摂理により「人の悪口は言えない」ことを…

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「私だって人間ですし…」とか 「人間だから仕方がない…」 などという言い方がある。 しかし、人間とは何か。 人間とは「大霊」のことではないか。 自分のことを人間だと思っていてはいけない。 「大霊」なのだから。 本当のその人である「大霊」を人間?とい…

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霊的な知識はそれを材料にして 自分の考えを進めていくためにあるのではないか。 考えることは自分でやるしかない。 自分で疑問を出し、自分で考え、自分で答えを出していく。 多少その「考え」が稚拙でも、とにかく考えることを進めていけばいい。 「考え」…

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森羅万象の全てに「大霊」を見い出すには次のようにイメージしてみてはどうだろうか。 はるか彼方の宇宙から宇宙人が地球にやってきたとする。 その宇宙人は「花」の存在を知らない。「花」がない星からやってきたからである。 その宇宙人は地球の「花」を見…

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「大霊」という言語は「大霊」を表現仕切れていない。 地上の三次元用の言語では「大霊」を正確に語ることは出来ない。 「大霊」は言語という外的なもので語れるものではない。 この事は「大霊」を学ぶ上でも極めて重要な大前提だ。 「大霊」を意味するよう…

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霊的な力がその場を支配するということがある。 例えば5~6人がいる場所があって、誰かが 「1+1=3だよね。」と言ったとする。 しかしその場にいる誰もその間違いに気付かない。 普段ならそんな簡単な間違いをするなんてあり得ない。 しかしその場では…

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「意識」を意識する。 この時に使用している「意識」の真の持ち主であり管理者は「大霊」です。 「意識=オリジナルな大霊の意識」を意識する。 あるいは「大霊とのつながり」を意識する。 言わば「大霊」にアクセスして双方向関係を作ってみるというか。。…

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現象的な側面に目を向ければ 人は「霊団」的存在である。 低級霊もまた「霊団」的存在である。 人は低級霊を怖がるが、低級霊の向こう側には その低級霊と共にある高級霊が控えていて 「霊団」になっている。 また高級霊の向こう側にはそれよりも上位の高級…

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「大霊」は心臓の鼓動より近い。 心臓そのものが「大霊」であるから。 「大霊」は全身をめぐる「血」よりも近い。 「血」そのものが「大霊」であるから。 「大霊」は「目」よりも近い。 (目の前の世界も全て「大霊」であるが) 世界を見ているその「目」その…

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「人を人とも思わない」とは通常悪い意味で使われる。 しかし「人を人と思わない」ことは重要なことではないか。 ただしそれは「人は神(大霊)」という意味において。 人は「大霊」であって「人」ではない。 人を人と思わず、「大霊」として認めていると「…

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人は後悔することなど出来はしない。 小学一年生がテストで間違えてしまったとする。 「こんな間違いをするくらいなら東大を卒業しておけばよかった…。いやいや、それよりも東大の教授になっていればよかったのだ…。そうすればこんな間違いをすることなどな…

05

人は後悔など出来はしない。 後悔する人は、その時その時点で人為的に何かをコントロールする事が出来る(出来るはず)という想定に立っているのではないか。 「あの時ああすれば、あのようにはならず、このように状況をコントロールすることが出来たのに…」…

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例えば「基準A」という基準と「基準B」という基準があるとして、 「基準A」から見ると「基準B」に従ってなされている事は「基準B」的には「完全」であっても「基準A」的には「不完全」なものとしてみなされる。 しかし「基準B」から見ると「基準A」に従って…

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「不完全」とは何か? 「不完全」はどこまで行っても「不完全」なように「完全」に作られている。 つまり、「どこまでも不完全という完全」がある。とも言える。 言わば「完全なる不完全」である。 ではこの「完全なる不完全」とは何か? これが「個性」では…

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蟻が歩いている。 どこに向かって歩いているのか? 「大霊」に向かって歩いているのである。 スズメが飛んでいる。 どこに向かって飛んでいるのか? 「大霊」に向かって飛んでいるのである。 雲が流れている。 どこに向かって流れているのか? 「大霊」に向…

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なぜ「苦しみ」はあるのだろうか? 否、「苦しみ」はそもそも存在しないのではないか。 「苦しみ」があるのはそもそも「苦しみはない」ことを「学ぶため」ではないか。。。 「苦しみ」は「大霊」を学ぶための一つの教材。 この教材から人は多くの真理(大霊…

大霊以外の何ものもなし

大霊、大霊、また大霊。全ては大霊。 大霊以外の何ものもなし。ルリリリランランルリリララ♪ でございます。 優先順位の1位は大霊。100位も大霊。1000位も大霊です。 優先順位の1位~1000位まで全部「大霊」。 大霊以外の何ものもなし。でございます。 何も…

他人のカルマは我がカルマ

霊的な世界では自他の区別がなく、他人がいないわけですがこのことは即ち「全てのカルマは私のカルマである」ということを意味します。 「自分のカルマは自分が刈り取る。」 という霊的真理は即ち 「他人のカルマは自分のカルマである」 という意味です。 「…

初参りでのサプライズ

先日、娘の初参りに行ってきました。 今住んでいるところの地元の神社です。 家族が揃って行う本格的な初参りは後日にしてとりあえず今年の正月に初詣に出かけた近くの神社にプチ初参りということで、妻と娘と僕と3人で行こうということになりましてね。 初…

娘に伝えたいこと

娘が生まれました。この子に霊的にも十分な教育をしてあげたいと思っています。 どんな霊的教育がいいかなあ、と色々考え中なんですが僕が知っていることは全部伝えたいと思っています。 先日は初めて娘を車に乗せましてね。 いつも聞いているシルバーバーチ…

赤ちゃんが生まれる

先日、赤ちゃんが生まれました。女の子の赤ちゃんです。 ついに僕も42歳で初めて父になりましてね。 「えらいもんやなあ。」言いながらですね。 何か不思議な感じがします。妻には感謝感謝です。 妻と僕は同い年でしてね。 42歳での初産で、色々と不安要素が…

太陽人

太陽は元は人であった 全ての人の真の姿は太陽を見ればわかる

本当の自分らしさとは

「○○さんらしくない。」という言い方があります。 例えばAさんがいつになく愚痴や泣き言や不満など何かネガティブなことを言ったりしたら 「そんなこと言うのはAさんらしくない。」 とか言ってそのネガティブな発言を暗に咎めたりします。 「Aさんらしくない…

失神状態で生きないよう心がける

いつも心に「大霊」を意識しようと思っていますが実際には日常の雑事に追われてつい忘れてしまいます。 「あっ。今、大霊を思っていなかったな。」 というのがよくあります。 「いかんいかん。今は失神していたな。」と。 ある意味では仕方のないことだとは…