スピリチュアリズムでおはようSUN

大霊一筋!の「ルリリリランランルリリララ♪」的なブログです。

57 すでに神の武器庫の中に

あなたは霊的に目覚め、
立ち上がらなければならない

 

あなたはすでに神の武器庫の中にいる。

 

神の武器庫の中から
神から与えられた武器を持ち
あなたは立ち上がる。


人生において
あなたがつまらないと思っているもの。

 

偶然起こった不幸だと思っているもの。

苦しみの原因だと思っているもの。。。

 

ラクタのように扱い、人生の汚点だと思っているもの。
何の価値もないと思っているもの。


実はそれこそが神からあなたに与えられた貴重な宝。

 

それこそが神から与えられた武器であり、
あなたの人生を豊かにし、輝かせる。

 

あなたにとってかけがえのない財産なのだ。

 

あなたはすでに神の武器庫の中にいる。

56 神の別名

「愛」とは何か。

そもそも何もかもが「愛」であり、
「愛」以外のものは何一つとして存在しない。

つまり「愛」とは神の別名である。


「摂理」とは何か。

そもそも何もかもが「摂理」であり、
「摂理」以外のものは何一つとして存在しない。

つまり「摂理」とは神の別名である。


「神」とは何か。

そもそも何もかもが「神」であり、
「神」以外のものは何一つとして存在しない。

 

つまり「神」とは「神の別名」である。

55 私とあなたは同じ意味

「私」という言葉と「あなた」という言葉は一般的には別々の意味だが、霊的には両者に違いはない。

 

霊的には「私」という言葉と「あなた」という言葉は同じ意味である。

 

これを別の言い方をすると
「私はあなたであり、あなたは私である。」とも言える。

54 夜を信じるな

肉の目には「夜(闇)」はあるかも知れないが、
霊的には「夜(闇)」はない。

「夜(闇)」がある、などと思っていてはいけない。

そもそも「夜(闇)」は存在しないのだから。

「夜(闇)」は迷いの世界でしか存在しない。

そもそも「神」あるのみであって、「夜(闇)」などというものがそもそもあり得るはずもない。

むしろ肉の目で認められる「夜(闇)」にはこう言えばいい。


「さらば夜よ。消えゆく夜よ。夜に鍛えられることもあったけれど今となれば懐かしい。さようなら。懐かしさよ。そもそも存在しない夜よ。さようなら。もう二度と見れない夜よ。さようなら。」と。

53

「地上の悲劇」「人類の悲劇」などと言うけれど
それらはまさに文字通り「劇」として存在しているにすぎない。

「劇」はあくまでも「劇」であって実在ではない。

「大霊」こそが唯一の実在であって、「劇」という言い方は「本当は実在していない」ことを表現している。

あくまでも「劇」にすぎないものを、本当の実在なんだと「地縛的な錯覚」をしないように注意しなければならない。


「地上の悲劇」「人類の悲劇」とは、まさにそれが「劇」にすぎないということを知らない・気付いていない、というその霊的無知それ自身のことではないか。